11/16/2011 - Quote
まず一昨日の流れ
野田が菅政権の閣議決定の方針で行く旨の文書でオバマに説明
↓
菅政権の閣議決定では全ての物品とサービスを交渉の俎上にする事になっている
(当時野田は財相、鹿野は農相、枝野は官房長官、玄葉は国家戦略担当だったので言い逃れは無理)
↓
米「野田が全ての物品とサービスを交渉のテーブルにのせると言った」と発表
↓
外務省「そんな事実は無い。米側の誤解だ。米側に抗議したら向こうも撤回した。
そして
【米「発表はそのままだ」…TPP発表食い違い】
(2011年11月14日11時33分 読売新聞)
つまり
フローマン大統領副補佐官 「撤回なんてしてねーよ!」
ということなので外務省は日本国民を騙そうと
嘘を言っていた事がほぼ間違いないようです。
また、14日に自民党内で行われた部会で外務官僚を呼んでこの点を質問したところ
「解釈の相違だ。抗議ではない。抗議するつもりもない」
と、この点について抗議していない事を認めています。
ところがこのフローマン大統領副補佐官の発表の後に
【官房長官、米発表の首相発言「なかったと確認」】
(2011年11月14日13時30分 読売新聞)
発言は無かったということにして
(そもそも発言ではなく文書で示してしまっているから発言以上に問題)
まだしぶとく日本国民を騙そうとしています。
また、国会では小野寺五典議員の
「(野田豚の)発言はTPP交渉参加ということか?」の問いに
枝野 「参加に向けた協議だ」
鹿野 「参加を前提としたものではない」
と、鹿野が自己保身のために
(地元が農業票が強いため農水大臣の立場として交渉参加ではないことにして誤魔化す方針)
閣内不一致も気にせず見苦しい言い訳をしています。
あらためて時系列にしますと
野田が菅政権の閣議決定の方針で行く旨の文書でオバマに説明
↓
菅政権の閣議決定では全ての物品とサービスを交渉の俎上にする事になっている
(当時野田は財相、鹿野は農相、枝野は官房長官、玄葉は国家戦略担当だったので言い逃れは無理)
↓
米「野田が全ての物品とサービスを交渉のテーブルにのせると言った」と発表
↓
外務省「そんな事実は無い。米側の誤解だ。米側に抗議したら向こうも撤回した。
↓
米・フローマン大統領副補佐官「撤回なんてしてねーよ」
↓
外務官僚 「解釈の相違だ。抗議ではない。抗議するつもりもない」
↓
藤村官房長官、「首相が発言したとされているが首相の発言はなかった」
↓
鹿野「(野田の表明は)交渉参加を前提とした発言ではない」
・・・・この人達はまだ日本国民を騙し通せていると思っているのでしょうか?
